スミスのコツコツブログ

アマゾン・Apple・映画ドラマ・ミニマリストについての日々をコツコツお届けます。合言葉は「この俺にできるなら皆もできる」

1日1食を実施した結果・・・どうなったか?

どうもスミスです。

かれこれ2ヶ月ほど1日1食(ときどき1.5食)を実施しております。

ずっと前から朝食だけは食べないようにしております。朝食を食べると眠くなっちゃいますし、動けなくなりますので、朝はお茶か水しか含みません。 

 

「朝ごはんを食べないと、何々だ」という蔓延しすぎた固定観念で幼いころから20代前半までずっと朝食をとってきましたが、忙しくてとれない日が続いたあるとき、とても身体が楽だったのを覚えています。

 

むしろ人間は空腹であるほうがより力を発揮するということが自分の経験で実感し、朝食抜きの生活を続けてきました。ですが朝食べてない分、昼をがっつり食っちゃえ〜とお腹いっぱいになると、今度は午後から動けないのです・・・。

 

そうすると行き着いた先が、

「1日1食」になるわけです。

 

 

この頃は巷でも「少食」や「1日1食」をすすめる書籍が多くなりました。いつからか定着した1日3食ですが、それ自体「食べすぎ」だったわけですね。

 

 

それではここでスミスが感じたメリット・デメリットを紹介します。

 

【1日1食のメリット】

・体が軽くなり行動力がついた。

・体重が安定し体の調子がますますよくなった。

・空腹時は集中力が上がり、仕事がはかどる。

・食費が減って家計が助かる。

・睡眠時間が7時間から6時間になったが、それでも熟眠できるようになった。

 

 

【1日1食のデメリット】

・やっぱり空腹の山を超えるのはつらい。(いつも昼前くらい)

・脂肪が落ちた分、身体がなれていないのか何だか寒い。

・食べてない反動でたがが外れると思わずがっつり食っちゃいがち。

 

 

 

【アドバイス

・もちろん急なチャレンジはきついので、3食の人は2食、2食の人は1.5食に、やがて1食へと段階的なチャレンジをおすすめいたします。

・1日の終わりにがっつり行くのが楽しみになると思いますが、もし昼に食べちゃった方は夜を軽くするとか調整するのもおすすめです。

・あくまで1食は朝昼晩のどれか1回で済ませるというわけじゃなく、 朝0.5:夜0.5、あるいは昼0.3:夜0.7みたいな自分なりのペースでもいいでしょう。

・「1日2食」あるいは、「1日3食とも少食」という手もありです。1日1食の1食が満腹になりすぎるのもよくありません。腹7・8分であることが大事です。

 

 

 

人間は空腹時に最高のパフォーマンスを発揮するわけです。動物は腹が減ってから狩り(=仕事)をします。我々人間は腹が減ったら食べますよね。食べるのは仕事じゃありません。だったら空腹になってから仕事(動物でいうと狩り)ではないでしょうか?

 

「腹が減ってから戦はできる!!」なのです。

 

ぜひ無理のない挑戦をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

やってみました! 1日1食

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無敵の「1日1食」 (SB新書)

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できる男は超少食―空腹こそ活力の源 !

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