スミスのコツコツブログ

アマゾン・Apple・映画ドラマ・ミニマリストについての日々をコツコツお届けます。合言葉は「この俺にできるなら皆もできる」

砂糖を(なるべく)やめてみたらどうなったか?

おはようございますスミスです。

 

【本日のナゾ】

砂糖をやめたら身体にいいのか?

 

 これもミニマリストになるための一環として実施してみたのですが、あるとき「2ちゃんねる」のまとめサイトをみていたら、記事に「砂糖やめたらアレルギー治った」というタイトルをみかけ興味がありました。

 

他にも本やサイトでは砂糖をやめたら・・・みたいなタイトル・記事をよく見かけてきました。

 

【砂糖のデメリットまとめ】

・タバコや薬物に依存性があるのと同じで、砂糖にも依存性がある。また薬物以上の高い依存性が含まれているとも。

・砂糖を取りすぎると血糖値が乱れて集中力がなくなりキレやすくなる。

・アレルギー、冷え性、頭痛、肩こり、貧血、便秘、胃潰瘍、糖尿病、心臓機能低下、子宮異常、静脈瘤などになりやすい。

 

 

以前は1日1食を実施し成果を記事に書いておりましたが、同時に砂糖断ちもやって見たわけであります。 

on-the-smith.hatenablog.com

 

 

これまでの長い人生において「疲れたら糖分」なんて言っちゃって、ガツガツ糖分の入った食べ物を食してきましたが、4月から「1日1食」に加え「砂糖断ち」を断行してみました。

 

完全にやめることはもちろん無理でしょうから、1日1食と同じ要領で段階的に減らしたり、あるいは量を減らすという無理のないアクションをおこしてきました。

 

 

まずは自分がこれまでどれだけ砂糖を摂っていたのか振り返ってみると、、、

 

【しばし摂っていた砂糖類リスト】

・ケーキやシュークリーム

・チョコレート

・つぶあん、こしあん系の食べ物

・ブレンディのスティックタイプ

・砂糖入りヨーグルト

・コーラやサイダーなどの炭酸飲料

・アイスクリーム

 

といった感じで健康を気にせずちょくちょく砂糖類を摂っていたわけであります。

それらを一切摂らないように「砂糖断ちチャレンジ」スタートしました。

 

 

【実施経過】

●最初の1週間

→やはり最初のほうは我慢の日々でした。依存心が働いていたのだと思います。砂糖の入っていないおつまみで我慢しましたが、2〜3日に一度は砂糖系のお菓子を口にしました。

 

●実施から2〜3週間

→身体が軽くなり、疲れにくくなりといったじわじわと身体にもいい効果が出て来ました。3週間目についに一切の砂糖を摂らずに過ごすことができました。

 

●実施して1ヶ月

 →もうほとんど砂糖を摂らなくても平気な気持ちになりました。思った以上に早く気持ちが吹っ切れて楽になれましたし、「摂ってはいけない」という我慢の気持ちより「摂りたくない」という積極的な自制心・拒否反応すら芽生えました。

 

 

 

【やめてみて感じた効果】

・眠りが深く早起きが楽になった。

・些細なことでイライラしなくなった。

・身体がずいぶん軽くなり、あまり疲れなくなった。

・集中力が上がり、一つの作業を長く集中できるようになった。

・肌の調子がよくなった。

 

 

 

 

 【ナゾ解決まとめ】

・ 砂糖をやめたら(減らしたら)思った以上に身体にも精神的にもいいことたくさんありました。

・「疲れたら甘いもの」と昔からよく言われて来ましたが、もしかしたら後から余計疲れてしまうかもしれません。

・砂糖を全く摂らないのはしんどいので、今摂っている分量を減らしてみるだけでも身体にいいことはたくさんあるはずです。

 

 

みなさんも無理のない挑戦をぜひやってみてはいかがでしょうか。

 

 

食べ物を変えれば脳が変わる

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