スミスのコツコツブログ

アマゾン・Apple・映画ドラマ・ミニマリストについての日々をコツコツお届けます。合言葉は「この俺にできるなら皆もできる」

【楽しかった副業】アマゾンせどりをやっていた時代

おはようごうざいますスミスです。

今日はちょっと懐かしい話をしたいと思いまして。

 

生活が苦しすぎた2009年からしばらくのこと。

 

 

どんなバイトにもなじめず、働きたくもなく、

毎週求人雑誌を見ても、ため息しか出てなかった頃です。

 

それでもなんとかしなきゃと狂ったようにあせった末、

マネー系の雑誌やネットで「アマゾンせどり」なる文言を見つけて、

その仕組みや流れを必死で勉強しまくって「せどり」を開始しました。

 

見つけた翌日からケータイ片手に自転車でいろんな書店を巡りました。

 

 

当時はブックオフにも「お宝」と呼べる書籍が売られていました。

他のせどらーもそこまで見かけませんでしたし、

店員さんの目もそんなに厳しくなかったです。

 

だいたい100円〜700円の本を狙って、

背表紙のバーコードの番号をケータイに表示したせどりサイトで打ちまくり、

アマゾンでの相場を検索し、利益が取れそうならカゴに入れます。

 

ときどき店員さんの視線を気にしつつ、

探して、見つけて、打ち込んで、いいものはカゴへ。

その繰り返し、繰り返し、繰り返し。。。

 

掘り出し物がたくさんの店舗もあれば、

大したことないハズレの店舗もあって。

一喜一憂しながら仕入れを行って。

 

家に帰ると、専用の出品ソフトを使って、

バーコード読み取り機でじゃんじゃん読み取って出品して。

売れたらすぐに発送し収入を得ていく。

そんな流れを繰り返していました。

 

 

あとから本業で働きながらのせどり副業しつづけましたが、

気づくとせどり参入者も多くなり、利益をもたらす書籍が見つからず、

またブックオフなどの本屋のせどらー対策も厳しくなっていき、

結局空回りの連続となって自然に手を引いていました。

 

「いい経験だった」と言えるかどうかわかりませんが、

今思うと、普通に働いていた方がよかったかもしれません。

 

確実に稼げる時給バイトなら損失はありませんし。

そもそもバイトが見つからなかったから「せどり」に手を出したのですが。。。

 

 

しかも最終的には赤字でした。

あとからFBA出品にも参戦していましたが、

最後の最後でたくさん廃棄手続きしました。

そのぶんを考えても相当な赤字だった気がします。

 

必死で探してきた本たちをボタン一つで処分したときの

あの虚しい気持ち、忘れられません。

仕入れにかかったお金が一気に消えてしましました。

 

副業は「時間」と「お金」の両方を費やすものではなく、

なるべく「時間」のみを捧げるものにした方がいいです。

その方が損失なく、リスク回避しやすいです。

となるとやっぱり「時間」のみを捧げる時給バイトが最もいいでしょう。

 

こうして基本的に「時間」だけを捧げるブログ活動もいい副業にもなり得ると思いますし、世間の受けのいい記事を書き続けるとドル箱に変貌するかもしれません。

 

 

副業への投資はなるべく「時間のみ」を。

赤字に終わった元せどらースミスでした。

明日からもブログ頑張ります。